このえ保育園の先生たち

栄養士歴2年

本駒込園 給食室 栄養士はるな先生

Q.新卒で入社して今感じていること・大切にしていることは何ですか?

こどもが好きで、料理も好き。どちらも活かせる職場とは?と考えた時に、保育園が1番だ!と思い入社を決めました。このえ保育園では、こどもたちの成長も見守れるので、いつも、こどもたちが喜んで食べてくれている姿を思い浮かべながら調理をしている時間が私はとても楽しいです。

こどもたちが口にするものなので、安心・安全で美味しい給食を提供できるように心がけています。そして食に興味を持ってもらえるような給食提供を大切に調理や盛り付けの工夫をしています。
このえ保育園は、園内で作った出来立ての給食を出すので、温かいものは温かく、冷たいものは冷たく、味だけでなく、美味しい状態でどちらも食べられるという事がいいところだと思います。そして、その給食をこどもたちが「今日の給食おいしかったね!」と言ってくれる笑顔をみると幸せな気持ちになります。

Q.新卒1年目に意識したことはありますか?

社会人としても、栄養士としても1年目で分からないことが多いので「報連相」を大事にしました。他には、自分が出来る事を率先してやるように意識していました。
例えば、給食室内の掃除や食器洗い、備品確認など行っていました。調理経験が浅いので先輩の様に動けない・・それなら一人でも出来ることを積極的に探して行動するように意識していました。それが今は凄く意味があったなと感じています。

給食つくりだけじゃない。こどもたちと「食」のテーマで 向き合える保育園だからやりがいを感じられる

Q.入社して成長できたところはありますか?

自分自身の意識や行動が変わって、視野が広がりました。
給食室は、1人で何でも全部のことをするのではなく、他にも何人か先生がいて、一緒に作るものなので、どう声をかけあって動いていくか。という「協調性」の大切さを知ることができましたし、先を読んで行動が出来るようになってきたのではないかと感じています。
このえ本駒込園では、アレルギー対応をしているので、アレルギー対応児にアレルギー成分の入った食事を提供してしまうことが無いように、こどもの命の危険が隣り合わせであるという重要性を理解し、ひとつずつ確認することを徹底し、給食室内での声掛けを大切にしています。

 

もうひとつは「ラウンド」です。保育室に入る時は初めは緊張しかなかったのですが(笑)その時に保育士の先生にこどもの様子を聞いたり、毎日、少しずつコミュニケーションをとるように心がけていくことでラウンドの楽しさが増してきました。
給食やおやつの提供後、こどもたちに会って「はるな先生♥今日もおいしかった!」と言って貰えることが、今はやりがいになっています。

このえの魅力

Q.このえ保育園の魅力を教えてください。

園内の先生たちとの距離が近いな~と感じますし、アットホーム感がある保育園だと思います。こども好きなら保育園が一番だと改めて感じていますし、このえ保育園ならラウンドで給食を食べている様子を見たり、食育視点でこどもたちとも話したりすることができます。
行事には給食室も一緒に準備しますし、当日も参加するので、普段は見られないこどもの姿を沢山見ることが出来るのでこどもたちの成長を多方面から見守る楽しみもあります。こどもが好き。料理をする事も好きな方は楽しく仕事が出来ると思いますよ!

Q.給食室の先生として保育園で叶えたい目標は何ですか?

食育というのは、食べることも食育で、給食がこどもたちの成長に直結していると考えています。こどもたちが楽しみにしている行事食は勿論普段よりも盛り付けを可愛く、工夫して喜んで貰いたいと思っています。そして、私は日本食の楽しさ、美味しさをこどもたちに伝えられたらいいなと感じています。
日本には47都道府県があり、それぞれの地域になじみ深い郷土料理があるので、こどもたちはその味を食べたことは無いけれど、こどもたちのおじいちゃん、おばあちゃんが食べてきた料理を知る機会になったり、「きょうどりょうりっておいしいね」と話すキッカケや、各地の産物を知る機会になるといいなと感じています。その地域に触れながら、日本のおいしい郷土料理に触れる機会を食育で行っていけたらいいなと思っています。

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