このえのほいくを知る


保育理念

『いまと未来の「笑顔」を創造する』

保育園にいる間、こどもたちが笑顔で過ごせるのは当然のこと。
このえ保育園では家族とのじかん、お休みの日、そして保育園で過ごすよりもはるかに長い未来、こどもたちが自立し、家族や友達だけでなく、地域社会などたくさんの人を笑顔にできる、そんな創造性豊かなこどもたちに育ってほしいと願っています。

保育理念

  • 私たちは未来の担い手であるこどもたちを心から尊び、人権を尊重します。
  • 私たちは、質の高い保育および教育技術を持って安心・安全の保育環境の中で、一人ひとりこどもたちに寄り添い、成長を見守ります。
  • 私たちは、家庭・地域・行政と連携し、社会全体でこどもの成長を支えていく架け橋となります。

保育目標

しなやかな「からだ」と「こころ」を育み、たくさんの「けいけん」を通じて「笑顔」溢れる子

しなやかな「からだ」は健康維持促進、運動機能の向上とケガの予防になります。
しなやかな「こころ」は自ら考え、伝える力、相手を思いやる優しさを育みます。
たくさんの「けいけん」は自身を生み、新しいことに挑む、意欲を育みます。

このえ保育園で働くメンバーは、
保育理念、目標に掲げた『創造性』がこども達ひとりひとり、豊かに育ちますよう、
計画的な保育デイリーを中心に、「こころ」「からだ」「けいけん」のオリジナルプログラムを取り入れ、
社会へと飛び立つこども達の未来を見据えた保育に取り組んでいます

公明正大

~仕事にミスはつきもの。だからこそ事例と改善策の共有で、一つでも多くの事を未然に防ぐ策となる。

そのミスを咎めるのではなく、2度と起こさないように「改善」することが仕事の本質であり、その起こった出来事に嘘偽りなく、向き合うことを評価します。
共有することで新しい方法を知る、聞く機会に。その向き合った策は、同じケースに直面した職員・姉妹園を助けることに繋がります。

こども第一の保育

~沢山の大人が関わることで、保育の本質を見落とさないで欲しい


「こどものため」の保育園という意識が、多くの大人が関わることで時間と共に見失い、薄れがちに・・・。
大人の感情・事情を優先して決めていませんか?
迷った時は常に「こどもとって意味があり、こどもの為になる事か?否か」の視点に立ち返り、軌道修正をしていこう。

チーム保育(三位一体の保育)

~保育は一人の力だけて成立しないもの。

保育士、給食の先生、看護師、事務の先生、本部部職員、行政や地域の方、関わる全ての人に感謝の気持ちを。保育園は13時間開所していますが、正社員であれば勤務時間は8時間。担任の先生がいなけいときに、他の先生がこどもたちを見ています。閉鎖的な関わりでは、良い保育に繋がりません。個人のスキルも大切ですが、チーム全体(園全体・会社全体)で最高のパフォーマンスを出すチームを目指します。

とことん楽しもう!

~やってみたい。を応援したい。Welcomeな会社でありたい。

皆さんは、どうして保育園従事者として働いているのですか?きっとそれは、自分も楽しいからではありませんか?
このえ保育園では、計画をたて、責任がとれるのであれば、保育に何を取り入れてもOK!やってみたい保育・給食・看護を叶えられるのがこのえ保育園です。先生たちが仕事を楽しみ、笑顔になることでこどもたちも笑顔になる。それは、必ず良い保育になると考えています。

このえ保育園オリジナルプログラム~3つのじかん~はこのえ保育園の理念と方針でもある
《いまと未来の笑顔を創造する》を実現させるためのプログラムです。
保育理念が指す『創造』とは、こどもたちが、独自かつ生産的な発想を考え出すことであり、

その能力や創造性は日常生活の中の習慣に宿ると考えています。保育園生活で得たことが、
こどもたちが卒園以降の成長の足掛かりとなり、こどもたちの未来の笑顔に繋がる。
自分だけでなく、周りの人々も笑顔にできる自立した大人へと導く土台形成を目指します。

からだのじかん

健康なからだをより健康に、健康を維持できる、自分のからだを最大限活かせるよう、自分のからだに耳を傾け、からだ の状態や体調の変化に気がつける身体知を高める関わりを行う保育カリキュラム。 「柔軟体操」や「マット」「鉄棒」「跳び箱」「ボール」など、年齢にあったアプローチで自分のからだを知り、 正しくからだが使えるように導きます。

こころのじかん

自分の思いを伝える力、他者への想像力、他者の想いを感受する力といったコミュニケーションの源となる「こころ」を育むプログラム。日本語にあるたくさんの言葉や表現を知り、前向きな考え方、粘り強く考える力、伝える力、表現する力を身に着けていきます。また、他の人の気持ちを想像したり、知ろうとするこころの成長を導きます。

けいけんのじかん

自分の思いを伝える力、他者への想像力、他者の想いを感受する力といったコミュニケーションの源となる「こころ」を 育むプログラムです。日本語にあるたくさんの言葉や表現を知り、前向きな考え方、粘り強く考える力、伝える力、表現 する力を身に着けていきます。また、他の人の気持ちを想像したり、知ろうとします。

このえ保育園を巣立って学校に通うとき、十数年が過ぎておとなになったとき、
園での経験が成長の糧になってくれたら・・・

そんなこどもたちの未来も考えて、保育に取り組んでいます。

保育士
 



主活動とは
 

1日のメインとなる保育活動=主活動です。
◎主活動の時間行う保育は年齢によってさまざまです。
例 : 散歩・製作・あそび・食育・等

オリジナルプログラムも主活動の中で実施します。それぞれ隔週で取り組んでいます。
・からだのじかん(体操教室)
・こころのじかん(表現教室)
 

給食室(栄養士・調理師)
 



給食室は午前中がメイン
 

朝いちばんの仕込みが最も重要です。
安心で安全なおいしい給食づくりに重点をおき、
だしの味を活かした給食が喜ばれています。
「朝のおやつ(牛乳)」「離乳食」「幼児食」「おやつ」の順で準備します。
必ず検食を済ませてから提供しています。

食育では保育士と共に、こどもたちの保育に携わります。
 

看護師
 



看護師のラウンドとは
 

看護師ラウンドってこんなことをしています。
・出欠状況の確認、体調確認
・気になる子、職員の様子確認
・環境チェックと清掃、補充
・薬の預かりの有無と給食時の与薬
・水分、排泄状況の確認
・主任、担任と本日の活動の確認、相談
 

保育園でお仕事をする上で、初めてこのえ保育園で働く先生、新卒の先生もお仕事に慣れる為のサポートも充実しています。

4月入社の先生が集合する基礎研修。株式会社なないろ・このえ保育園の基本的考え方や、重要点をおさらいしてから初出勤を迎えられる研修です。

園の仕様や、ルールを理解し、保育園での仕事に慣れるための実習期間です。新しい園で緊張するからこそ1週間の学び期間、1ヶ月の実践確認期間を設け、新卒の先生や、ブランクありの先生も安心して慣らしていくことが可能です!

姉妹園の交流が盛んな保育園です。姉妹園の保育をみて学ぶ機会や「3つのじかん」研修があります。同年齢児クラスの保育から気づいた事や同職種から学んだ事を「真似る」ことは先生のスキルアップに一番直結します。積極的に参加してみましょう!

社会人1年生の新卒先生だけを集めた研修。社会人の基本研修です。(挨拶、電話応対、勤務姿勢など)

入社前に実際に園で研修勤務をして、園に慣れる為の実習です。(研修時給あり)
遠方の場合は入社にむけ引っ越しを済ませた以降に、入社迄の期間で実際園に研修出勤をして、園に慣れる期間の事を指します。

6月ごろに行う面談です。園に入って1、2ヶ月たち、園での生活について、悩みなど、リラックスして話す時間。タイミングが掴めない新卒の先生だからこそ、人事も一緒にサポートをします!

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